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2026年8月12日 14:36

矢方美紀、卵巣子宮内膜症性嚢胞手術受けていた「10センチほどの腫瘍が見つかり…」

矢方美紀、卵巣子宮内膜症性嚢胞手術受けていた「10センチほどの腫瘍が見つかり…」
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元「SKE48」の矢方美紀(34)が12日、Xを更新。卵巣子宮内膜症性嚢胞(のうほう)の手術を受けていたと明かした。

矢方は7月21日にXで入院したことを明かし、今月4日に手術を受けて退院したことを伝えていた。

12日に、「数カ月前、ひどい激痛で病院に行った所、検査結果で10センチほどの腫瘍(しゅよう)が見つかり、先日卵巣子宮内膜症性嚢胞の手術を受けました」と詳細を報告。「その後、病理検査結果も悪性ではなく、現在は手術も無事に終えて普段の生活をしています」と伝え、「おなか4箇所穴開けたけどもう平気です。無理なく生きます」とつづった。

続く投稿では、「手術してみて腫瘍の癒着がひどい場合、もしかしたら一時的に人工肛門になる可能性やもしかしたら卵巣も摘出しなくてはならないリスクもあり、“もしかしたら”ってとても怖くて不安だなと感じました。改めて手術をしてくださった先生に感謝」と記している。

矢方は2018年4月、乳がんのため左乳房全摘出とリンパ節切除の手術を受けている。

※写真は資料

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