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高校1年生と2年生の娘をもつ佐田真由美がゲスト出演した。
佐田は、娘たちが小さい頃の育児について回顧。年子の子育ては、記憶がなくなるほど大変だったそうで…。
2008年に結婚し、翌年に長女、翌々年に次女を出産した佐田。番組が用意した佐田の“子育て年表”には、次女を出産した2010年の欄に「出産から5年分の記憶が消える」と書かれていたため、横澤から「どういうことなんですか?」と質問が。
すると佐田は「年子なので微妙に全部が違くて辛かったんですよ」と説明。「たとえばオムツのサイズがSサイズとMサイズとか。食べ物も離乳食と普通食とか」と語り、成長段階の微妙な差でタスクが増えるため、双子とは異なる苦労があったことを明かした。
この話に藤本は「私、双子も大変だろうなと思うんだけど、『双子より年子のほうが大変』って聞いたことがある。“せーの”じゃないから、どっちも違うから、1年」とコメント。
「ずっとバタバタなんだよ」と年子の育児の苦労を藤本が察すると、佐田は「『嫌』とか『大変だった』とか、『嵐だった』『辛かった』『泣いた』『苦しかった』とか…そういうのは全部抹消されてます」と語り、スタジオの笑いを誘っていた。
この流れで横澤が「逆に楽しかったことは覚えていますか?」と尋ねると、佐田の口から思わぬ回答が…。
(8月11(火)放送『夫が寝たあとに』)
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