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2026年8月13日 05:00

演歌歌手の坂本冬美が40周年記念公演を開催へ「今の私と、明日からの坂本冬美を感じていただけるような…」

演歌歌手の坂本冬美が40周年記念公演を開催へ「今の私と、明日からの坂本冬美を感じていただけるような…」
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演歌歌手の坂本冬美(59)が、デビュー40周年記念のリサイタル「40周年記念リサイタル 坂本冬美SPECIAL 〜今日から明日へ〜」を今秋、大阪と東京で開催する。

1987年に「あばれ太鼓」でデビューしてから40年。今回のリサイタルは、演歌を軸に、幅広いジャンルに挑戦してきたこれまでの歩みを振り返りながら、“出逢(あ)い”への感謝と、未来へ向かう現在地を届けるステージとなる。

 坂本は1987年、作曲家・猪俣公章氏との出逢いをきっかけにデビュー。「あばれ太鼓」で一躍注目を集め、その後も「祝い酒」「夜桜お七」など数々のヒット曲を世に送り出してきた。近年は、桑田佳祐が作詞・作曲を手がけた「ブッダのように私は死んだ」など、演歌の枠を超えた楽曲にも挑戦。今回のリサイタルでは、そんな坂本の“多面性”も大きなテーマになっているという。

 関係者によると、歌唱する楽曲の大半は坂本自身が選曲し、ステージ映像も細部までこだわって制作。演出家との打ち合わせにもこれまで以上に時間をかけているといい、40周年の節目に懸ける強い思いがうかがえる。

 周年となった今年、坂本はイベントやインタビューなどで「50周年までは歌いたい」と語っている。それだけに、今回のリサイタルは、その先につながる大切なステージにもなりそうだ。

 坂本は今回の公演に向けて、「デビュー40周年を迎え、歌手生活の集大成と肩ひじを張らず、今の私と、明日からの坂本冬美を感じていただけるような、皆さまとご一緒に楽しめるステージにしたいと思います」とコメントした。

 リサイタルは9月14日に大阪・フェスティバルホール、11月4日に東京・東京国際フォーラム ホールAで開催。さらに、全国各地で「坂本冬美40周年記念コンサート」を行うほか、2027年2月には東京・明治座で「坂本冬美 歌手生活40周年記念公演 〜今日から明日へ〜」を上演する。

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