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2026年8月12日 17:04

亜希、元夫・清原和博や息子たちのためのゲン担ぎは「お赤飯と鯛の塩焼き」

亜希、元夫・清原和博や息子たちのためのゲン担ぎは「お赤飯と鯛の塩焼き」
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モデルで料理家の亜希が12日、都内で行われた「愛情めし」販売記念発表会に登場した。

二人の息子を持つ亜希は、定食チェーン「大戸屋ごはん処」を展開する株式会社大戸屋がスタートさせた新プロジェクト「愛情めし」のプロジェクトリーダーに“かあちゃん代表”として就任。「誰かを想(おも)う。それが、味になる。」をテーマにした、亜希監修の期間限定メニュー「塩麹豚と白菜漬けの豚しんこ」「夏の和風タコライス〜すし酢付き〜」が全国の店舗で14日から販売される。

大戸屋とのコラボに、亜希は「本当にうれしくて、子どもたちにまっさきに自慢した。大戸屋さんに育てられたといっても過言ではないくらいお世話になっていたので光栄です。夢のようです」と声を弾ませた。

「塩麹豚と白菜漬けの豚しんこ」は、自身の家庭での定番料理をもとにしたメニュー。大戸屋サイドに初めて料理を食べてもらった時を振り返り、「死刑台みたいな感じだった。自分が日頃作っているメニューを大戸屋さんのスペシャリストの方に、はじめましての方に食べていただくことってなかなかないので、めっちゃ緊張して手が震えた。すごく不安だった」と照れ笑いを浮かべた。

“我が家の愛情ルール”について聞かれると、「試合前のお赤飯と鯛の塩焼き」とフリップを披露。元夫で元プロ野球選手の清原和博氏や、幼少期から野球に励んできた息子たちについて触れ、「私は、プロ野球、少年野球、中学野球、高校野球、大学野球と、気づいたら(食事で支えてきた)経験がすごいなって自分で思っていて、開幕前だったり、大きな試合の前は自分の中でゲン担ぎしようって。食べる側もそれを食べたら打てるんじゃないかって暗示にかけるくせがついてきた。その時に代々つないできたのが、お赤飯と鯛のお頭を焼くこと。私ができることって(野球の)技術的なことは無理なので、食で愛を伝えるっていう、それだけだったので、大事な試合の前はお赤飯を炊いて送り出していた」と明かした。

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