エンタメ

2026年8月12日 20:00

錦織一清の「一人ください」に、4児のパパ・中山秀征「もらってください」

錦織一清の「一人ください」に、4児のパパ・中山秀征「もらってください」
広告
1

タレントで舞台演出家の錦織一清(61)と俳優の中山脩悟(23)らが12日、東京・三越劇場で舞台「あゝ同期の桜」(13日初日)の公開稽古を行った。

今作は、毎日新聞社発刊の海軍飛行予備学生十四期会による遺稿集「あゝ同期の桜 帰らざる青春手記」をもとに、特攻という過酷な運命に立ち向かう第十四期海軍飛行予備学生たちの姿を描く。

主演の中山は、タレント・中山秀征と元宝塚歌劇団星組トップ娘役・白城あやかの次男で、今作が初舞台。

初舞台で初主演の中山について錦織は「青学の野球部だっただけあって、やっぱり腹が座っている」と度胸を絶賛した。

芝居以外でも「帰りがけに車で通ったりすると、門を閉めなきゃいけない時とか、脩悟くんが『僕が閉めておきます』って閉めてくれたりとか、人間としての素晴らしさを見て、これからも芸能界に明るい未来があるなと思った」と人間性もたたえ、「本当に親御さんの教育が行き届いているなと思いまして、本当に秀ちゃんの息子なのかなって疑わしきものが出てくる」と笑わせた。

さらに、「(中山家には)4人も息子さんがいるんで、僕は一人もいないから、『一人ください』って言ったら、『もらってください』って。もしかしたら…」と“息子候補”をチラリ。

中山も「もしかしたら…」と応じつつ、「(父親と)しゃべり方と声のトーンが似ていて、錦織さんも(ビート)たけしさんが好きなんですよね? 父親もたけしさんがすごい好きで、そういうところもあるかも」と親近感を覚えていた。

広告