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今年4月に放送を開始したテレビ朝日系キッズ番組『よ〜い!スターと!トビダスクール』(日曜午前8時)の初イベント「よ〜い!スターと!トビダスクール 夏の遠足ライブ」が12日、東京・SGCホール有明で開催された。
竹下☆ぱらだいす、しなこ、MADAMADAらが出演し、昼夜2公演で約7500人の親子連れなどが来場した。
昼公演は、番組でおなじみの「教室ライブ」からスタート。MADAMADAが「バブるバブル」と新曲「友だちだよね」を披露し、竹下☆ぱらだいすは「派手髪でも出来るばい!」「竹下物語」で会場を盛り上げた。「竹下物語」ではダンスレクチャーも行われ、客席からは「竹下!」コールが響いた。
しなこは「しなこワールド」「ユニコーンパーティー」を披露。「最高に楽しい時間を過ごそうね!」と呼びかけると、子どもたちも振り付けをまねて踊った。また、トビダスクールに住む妖精・ピピカが観客の前に初登場し、大きな歓声が上がった。
番組の人気コーナー「オモロかわいい顔体操」では、抽選で選ばれた子どもたちがステージに上がり、さまざまな表情づくりに挑戦。「なかよしなこじゃんけん」では、会場全体がオリジナルのポーズとダンスで参加した。
最後は、出演者全員で番組テーマ曲「よ〜い!スターと!トビダスクール」を披露。参加者も一緒に踊り、会場は一体感に包まれた。
フィナーレでは、10月12日に愛知・刈谷市総合文化センター大ホールで「秋の遠足ライブ」を開催することも発表された。
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