エンタメ

2026年8月13日 00:00

高橋文哉「恒例行事があるといいよね」 実写版しんちゃん新作で語った家族の夏

高橋文哉「恒例行事があるといいよね」 実写版しんちゃん新作で語った家族の夏
広告
1

俳優の高橋文哉(25)が野原しんのすけ役を演じる実写化ショートムービー「もうひとつのクレヨンしんちゃん やかんの家族だゾ!」シーズン2の第5話「忘れられない夏の日だゾ!」篇が、13日に公開となった。

コカ・コーラシステムの「やかんの麦茶 from 爽健美茶」(以下、やかんの麦茶)が展開する同シリーズは、人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の野原家を舞台に、家族の何げない日常を描くオリジナルショートムービー。シーズン2は4月から順次公式サイトなどで公開されている。

シーズン2には、野原一家4人に加え、新キャストとして野村康太(22)演じる風間くん、久保史緒里(25)演じるあいちゃんが登場。原作キャラクターを再現したビジュアルや、世代を問わず共感を呼ぶ物語が反響を集め、シーズン2の総再生回数は7月末時点で3500万回を突破している。

第5話は、作品ゆかりの地である埼玉・春日部市で撮影された。高橋演じるしんのすけ、畑芽育(24)演じる妹・ひまわり、お笑いトリオ「ネプチューン」の原田泰造(56)演じる父・ひろし、麻生久美子(48)演じる母・みさえら野原一家は、ふたば幼稚園を救うため、夏祭りの出店を手伝うことに。カスカベ防衛隊の一員・風間くんや、裕福な家庭で育ったあいちゃんも駆け付け、力を合わせて目標の達成を目指す。

高橋、畑、シーズン2から参加した野村、久保の同世代キャスト4人は、印象に残っている家族のイベントについて語った。

久保は「私は幼いころ、ホームセンターに行くのがすごく好きな家族で。家族で1人1個、小さいプランターを持って、それに入る分の花を好きなだけ買って植える、ということをやっていました」と回想。

毎年恒例の行事だったといい、「幼いころなので、濃いピンクの元気な花などを選んでいました。ポットで買って、植え替えることを毎年やっていました」と笑顔を見せた。このエピソードに一同が「めっちゃいい」と声をそろえると、畑は「めっちゃロマンチック」と感想を口にした。

一方、野村は「うちは毎年、家族みんなでバーベキューをするんですけど、七輪でやるんですよ。その準備や、炭で火を起こしたり、お肉を焼いたりとか。僕は食べるだけなんですけど」と告白。

高橋から「やらないんだ」と笑いながらツッコまれると、野村は「僕は何もやらず、任せていますね」と明かし、高橋「恒例行事があるといいよね」と和やかなやりとりを見せた。

広告