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2026年8月13日 15:41

手術を終えた大竹まこと「天国は意外と小汚いところ」

手術を終えた大竹まこと「天国は意外と小汚いところ」
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手術を受けることを公表していたタレントの大竹まこと(77)が13日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」に電話出演し、近況を明かした。

番組冒頭、パーソナリティーを務めるジャーナリストの青木理氏が「大竹さんは、まだ夏休みということで」と説明していたが、番組中盤に、砂山圭大郎アナウンサーが突然「ここでサプライズでございますが、大竹まことさんと電話がつながっています」と切り出した。

大竹は、以前から頻尿に悩まされていたことから、医師と相談し手術を決断。手術を終え、「もうね、地獄と天国を見たよ。帰ったら話すけど、ひどい目にあって、生き返って。もう天国ってどういう所だったかっていう話を帰ったらしようと思うんだけど、天国は意外と、小汚いところだったね。ビックリしたよ〜。もうね、本当、便座の脇、そんなところに天国ってあるんだね。本当に、のたうち回った便座の脇だよ、天国は。さっきまで、そこは地獄だったけどね」と冗談交じりに報告した。

電話出演時はまだ退院はしておらず、「まだベッドの上です」と語ったが、同日中に退院する予定だという。

体調については、「元気なんだけど諸事情を抱えてるんだよ。だから、諸事情次第って感じなんだよ。でも、おおかた冬に向かって回復に向かうだろうと。今、声だけ元気なんだ〜。体はボロボロなんだよ」と説明。

復帰に向けて、「皆さんにたくさん励ましのお便りとか、死んだんじゃないかとか色々言われて、それでも、なんとか元気に戻れそうなんで、皆さん本当にご迷惑をおかけして…天国と地獄の土産話を病院から持って行きますので、少し待っていて下さい」と呼びかけた。

※写真は資料

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