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野球日本代表「侍ジャパン」に完全密着したドキュメンタリー映画「戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC」が、14日から全国の劇場で期間限定公開されたのを記念し、本編冒頭映像が解禁された。
前回優勝で臨んだ同大会ではベスト8で敗退した侍ジャパン。同作は“世界一連覇”という大きな期待を背負い、その重圧と向き合いながら戦う姿を追った完全密着ドキュメンタリー映画。侍ジャパンオフィシャルカメラだからこそ撮影できた貴重な映像を通じて、知られざる舞台裏を捉えた作品だ。ナレーションは二宮和也(43)が担当し、主題歌には稲葉浩志(61)による書き下ろし楽曲「果てなき夜を」が採用されている。
三木慎太郎監督は「選手たちは『勝たなければいけない』という大きなプレッシャーを抱えていたと思う。また、2023年の映画が大きな反響を呼んだことで、自分自身も過度な期待に押しつぶされそうになりながら撮影に臨んだ」とコメント。二宮のナレーションについては「多忙なスケジュールの中(嵐のラストコンサートツアー中に)、地方から駆けつけてナレーション収録に参加していただきました。忙しい中にもかかわらず、おそらく事前に映像を見ていただいたのだと思いますが、作品への深い理解と感情移入を感じられる素晴らしいナレーションでした」と絶賛している。
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