2児の母で、タレントの柳原可奈子(40)が、脳性まひを患う6歳の長女と旅行を満喫する様子を公開し、反響を呼んでいる。
柳原は2023年4月、Instagramアカウントの開設とともに長女が生まれつきの脳性まひであることを公表。その後は、長女との日常を発信していて、障がいの有無にかかわらず、誰もが楽しめるインクルーシブ公園で遊ぶ様子や、特別支援学校の小学部に入学した際の親子ショットなどを披露してきた。
家族で旅行を楽しむ様子

2026年8月13日の更新では、家族で旅行を楽しむ様子をアップ。バギーに乗る長女との家族ショットやプールで遊ぶ様子を披露している。
「リゾナーレ八ヶ岳に行ってきたよ。予約時に電話で長女のバギーについてお伝えしました。プールでは車椅子ルートを案内していただき、プールサイドまでバギーで移動することができました。レストランでも、バギーのままスムーズに利用できるよう対応してくださったりと、滞在中さまざまな場面で細やかにご配慮いただきました」
「長女は昨年より首を戻す力がついてきたので、今回ネックチューブの浮き輪の重ね付けはせず、Swimboboの浮き輪(XL)のみで一緒に遊びました。早朝カヤックは空気がおいしく、リフレッシュできました!長女はチェックイン時にアクティビティご担当の方と相談させてもらい、パパが膝の間で抱き挟み、パドルは持たず一緒に乗ることにしました。ジップラインは子どもたちじゃなくて私が挑戦しました。(ビビり過ぎ!)」とつづった。
柳原さんの投稿にファンからは、「みんないい笑顔。ステキ。お姉ちゃんもいろいろ参加できて妹ちゃんもママとべったり出来て楽しそう」「楽しい楽しい旅行だったのが伝わってきます!」などのコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)