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関節リウマチを患っている作家でタレントの志茂田景樹(86)が12日、Xを更新した。関節が変形しているため、スマートフォンをわずかな時間も持てないことを明かし、反響が寄せられている。
2017年に関節リウマチを発症し、2024年5月に要介護5の認定を受けたことを公表していた志茂田。Xでは手指の変形の写真や、「週2回の入浴介護は組み立て式のバスタブを持ち込んで3人がかりでやってもらっています」と、コメントしたお風呂上がりの姿、「今の僕はノートパソコンの1字を3秒弱かけて仕事をしている身。読了まで8月半ばか」と、ベッドの上で村上春樹さんの本を手にする様子などを公開していた。
手指の変形が深刻化…新たな告白

2026年8月12日の更新では、体の状態について明かしている。
「ノートパソコン以上に、今の僕にとってスマホは万能の武器です。それなのに、痛くて10秒も持っていられません。指、手首、肘、肩の関節の変形が著しく可動域を狭めスマホの重さでも持つと痛みます。テーブルに置いて使います。今、スマホは僕の心の代弁者です」
この投稿にファンからは「いろんな痛みと戦いながらスマホ使われてるのですね」「ご無理はなさらないようお気をつけ下さい」など、さまざまなコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)
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