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2026年8月15日 13:10

和田アキ子が左手の骨折を報告、マイケルの楽曲のためにダンスに挑戦したところ…

和田アキ子が左手の骨折を報告、マイケルの楽曲のためにダンスに挑戦したところ…
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歌手の和田アキ子(76)が15日、パーソナリティーを務める、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」の生放送で、左手を骨折していたことを明らかにした。

 番組の中盤、コンビニに行った時のことを話していたタイミングで、「さっきちょっと言おうとして迷いましたけど、気持ち悪いから言います」と、話し出した。

「ファンの人も(ニッポン放送の)玄関に、迎えに来てくれてますけど、待ってくれてて、皆さんにご心配かけてあかんと思って」とし、「今から2週間とちょっと前、今日で19日目ですけど、手をひねって骨折したんですよ」と、骨折を明かした。

そして、左手が骨折したあとの不自由さを語った。「歯磨きをしようと思って歯ブラシが持てない。だから、歯ブラシを下に置いて、右手で歯磨き粉を出して。右手で歯ブラシをもって、(左手でコップをもって)うがいするっていうのができないんです」。

今年12月に、東京・ブルーノートでのライブ開催が決まり、映画「Michael」を見に行ったという。そして、「マイケルがソロになった時の楽曲をやろうと。ダンスもあんなにしなくていいし、ムーンウォークもないけど、ダンスをやろう。マイケルの声はちょっと高くて細いんだけど、でも、ダンスの勉強してる姿を見せようって言って、朝の10時から(ダンスの)練習だったんですよ」と、骨折した経緯を話し出した。

「8時に起きてね。私はダンスしたことないけど、足をクロスにさせて、せめてターンをしようと、クルっと回ったら、ドッテーンですよ」と転倒して、左手を骨折したという。

 周囲には、心配させないため、内緒にしてもらっていたという。

※写真は資料

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