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「第39回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト BEST30お披露目記者会見」が15日に都内で行われ、音楽ユニット「EVE×JUN」が登壇した。
1988年にスタートしたコンテスト。第39回の応募総数は1万1982人で、最終選考会は11月22日に開催される。同ユニットの旭惟吹(23)は、第37回の同コンテストで審査員特別賞を、石山順征(21)は第36回の同コンテストでグランプリを受賞した。
イベント冒頭で、旭が自身のBEST30お披露目記者会見の際について、「僕は一発芸をやりました。誰よりも目立ちたいというか、自分らしさを出したいなと思ったので、ドカンとやりました」と振り返ったことから、石山が「今日、見られるかもしれないです。もしかしたら(一発芸を)やってくれるかもしれない」とムチャぶりし、旭が一発芸を披露する一幕があった。
その後、二人は30人の“後輩”の自己PRを鑑賞。一発芸を披露した人もおり、旭は「僕はやらなければ良かったと思っちゃった。(僕を)超えていて、僕的には落ち込んでいた。次は、そこも負けていられないですね」と肩を落としていた。
石山は、自身が最終選考会までにやっていたことを問われると、「自分の見せ方とか、人との差別化をすごく意識して取り組んでいました。今思い返すと、一回も友達と遊びに出かけたりしなかったですし、毎晩寝る前に“グランプリを取るのは自分だ”と想像しながら寝ていました」と明かした。
また、旭は「お一人お一人の芸を拝見して、僕がめちゃくちゃ勇気というか元気をもらいましたし、見てるこっちが楽しい気持ちになった。僕も負けてられないなというか、身を引き締めて頑張っていきたいなと思いました」と意気込んだ。
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