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2026年8月17日 11:37

41歳の“カンヌ女優”岡本多緒が出産「楽しみで仕方ありません」

41歳の“カンヌ女優”岡本多緒が出産「楽しみで仕方ありません」
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“カンヌ女優”の岡本多緒(41)が16日、インスタグラムで出産を発表した。

愛児の手の写真を添え、「先日、無事に出産いたしました」と報告し、「これから、この子が私たちに見せてくれる新しい世界が、楽しみで仕方ありません」と喜びいっぱい。続けて、「お友達、そしてお仕事でお世話になっている皆さま」と呼びかけ、「これからきっと、たくさんのご協力やお力添えをいただくことになるかと思いますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします」とつづっている。

岡本は今月4日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演し、妊娠中であることを報告。長い不妊治療を経ての妊娠であることも公表していた。

夫は、アートディレクターでアウターブランド「ABODE OF SNOW」のクリエーティブディレクターであるテンジン・ワイルド氏。ワイルド氏はチベット人の母とスイス人の父の間に生まれ、「The Last Magazine」の共同創設者でもある。二人は2015年に結婚し、翌16年にスイスで披露宴を行っている。

岡本は今年、ベルギー出身の女優ヴィルジニー・エフィラとダブル主演を務めた映画「急に具合が悪くなる」(濱口竜介監督)で、「第79回カンヌ国際映画祭」コンペティション部門の、日本人初となる最優秀女優賞をエフィラと共同で受賞した。

※写真は資料

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