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2026年8月17日 13:33

モト冬樹の兄・エド山口、ステージ4のがんを告白 分子標的薬で数値が下がった現状を明かす

モト冬樹の兄・エド山口、ステージ4のがんを告白 分子標的薬で数値が下がった現状を明かす
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タレントのモト冬樹(75)が17日までに自身のYouTubeチャンネルに動画を投稿し、実兄でタレントのエド山口(78)が悪性リンパ腫と診断され、闘病していることを明かした。

動画には兄弟そろって出演し、エドは「自分が(がんに)なるとは思わなかった」、モトは「兄弟ががんになるってめちゃくちゃショックだった」と吐露した。がん判明までの経緯についてはエドが回想。昨年11月、シャワーを浴びていた際、左もも付近に「うずらの卵と普通の鶏の卵の中間ぐらい」の硬いしこりを発見したという。痛みもなく当初は「脱腸」だと思い専門医を受診。CT検査などを受けた結果、リンパ腫の疑いが判明したという。その後大きな病院で詳しい検査を受けたところ、ステージ4の悪性リンパ腫と診断されたという。月単位で進行する悪性のものと告げられた際、エドは「やべえなと思ったよ」と振り返った。

昨年10月から抗がん剤の投与が始まり、3週間に1回の投与を受けたという。投与2週間後には髪の毛、眉毛、鼻毛までも抜け落ちたが、「髪のセットしなくていいし、出掛ける時ひげもそらなくていい」と明るく振り返った。副作用で血液の数値が下がり、貧血やふらつきに悩まされながらもステージを続けてきたという。

今年5月からは“分子標的薬”という経口薬の治療を開始し、飲み始めて2カ月と2週間で腫瘍(しゅよう)マーカーの数値が劇的に改善したと明かした。副作用の症状もほぼなく、抜けた髪の毛も復活してきた様子も公表。モトは「元気そうな兄貴を見て安心した」と話している。

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