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2026年8月17日 19:35

中山秀征、とっさに業界用語出ず照れ笑い「こう見えて緊張してるのよ」

中山秀征、とっさに業界用語出ず照れ笑い「こう見えて緊張してるのよ」
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タレントの中山秀征(59)が17日、東京・銀座の東京鳩居堂で行われた「第三回中山秀征書道展」(同所で18日〜30日)の取材会に登場した。

第77回毎日書道展で佳作賞を受賞した「追悼」のほか、5月の長崎県書道展で展示した作品や、昨年のカンヌ国際映画祭の期間中に展示した「不敗」「笑門」など21作品が展示される。

同所での書道展開催は2年連続となり、中山は「率直にうれしいですね」と心境を明かした。

今回のテーマは「追悼」。昨今の自然災害や戦争を挙げ、「残された人がどういうふうな気持ちでいるべきなんだろうって考えた。我々は悲しみや苦しみを忘れて無心になり祈り、それと同時にかつて(故人と)一緒に楽しく過ごした日のことを考えながら祈ることによって、天国にいる故人に対して、本当の安心感や安らぎを与えることができるんじゃないかな」と、込めた思いを説明した。

「追悼」の文字は右から横書きで書いており、中山は「みなさん、右から読むことがあまり無いようで、“とうつい”というふうに(読んでしまう)。私は書道に関しては業界用語でやってないです。ヒデちゃん的に“とうつい”だと(思われるけど)、違うんです。昔ながらの書き方で、決して業界用語ではないです。あくまで“ついとう”でございますので」と強調し、笑わせた。

同展の会場である東京鳩居堂は“ザギン(銀座)”にあり、取材会の最後には、報道陣から「会場はどこですか?」とふられたが、中山は「鳩居堂」と答え、キョトンとした表情をした後に「…あ、そうだ。ザギン。ごめんごめん、意外とアドリブきかないときあるから。俺、こう見えて緊張してるのよ。全然出ないときあるのよ」と照れ笑いを浮かべた。

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