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東ちづるが出演。もしもの時のために準備している“遺言”について語る場面があった。
若い頃は「結婚したい有名人ナンバー1」と言われていた東も66歳になった。将来のために、エンディングノートをつけているという。
「もうエンディングノートというものではなく、ちゃんとした遺言ですね」と告白すると、黒柳徹子も「えぇー!」と興味津々の様子を見せた。
「どんなこと書くの?」と質問する黒柳に、「これまでの感謝もあるし、少ないですけれど、いろいろなモノとか財産がありますよね。それをどこにどうするかっていうこと(を書いています)」と明かす。
専門の担当者から半年に1回「どうしますか? 更新しますか?」と確認が入り、「大丈夫です、変更しません。変化なしです」と回答しているそうだ。
「なんか安心。傘を持って行って雨が降らないみたいに、そういうのを書いておくと長生きするような気がする。私の心の保険みたいな感じ」と笑顔で語った。
さらに東は「(夫婦の)片方が亡くなったら、何がどこにあるかわからなくなるのが嫌なので、そういうのもちょっと書いてます」と明かす。黒柳が「そうするとご主人も安心して?」と尋ねると、「(夫は)知らないです。私がそういうのを書いているのは」と告白。
遺言状は夫に秘密で書いたものだと説明し、黒柳は「本当に?そうですか…」と驚いていた。
そのほか番組では、大好きな「妖怪」について語る場面も。昔から不思議な世界を夢見る少女で妖怪の絵ばかり描いていたという。それがいま実を結び、妖怪のイラスト本を発売したり、ドイツのぬいぐるみ会社から自身のキャラクターが発売されたりしていると明かした。
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