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2026年8月19日 12:26

R-1グランプリ準決勝進出の芸人が肝硬変を告白 断酒して数値を改善

R-1グランプリ準決勝進出の芸人が肝硬変を告白 断酒して数値を改善
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ピン芸人の快児(48)が18日、肝硬変になっていたことをXで明かした。

「肝硬変になってしまった」と切り出し、「2026年4月28日、内科で血液検査をしたら、γGTPの値が(正常値は0〜79)6555という恐るべき数値をたたき出し、主治医に『金輪際一滴たりともお酒は飲まないでください』と言われてしまった。そして、肝硬変であることを伝えられた」と明かした。

快児はお笑い番組への出演や、R-1グランプリで準決勝に進んだ経験もあるが、「これまで、なんとかなるやろとたかをくくり23歳ごろから今に至るまで、ずーっと起きてる間は常にお酒を飲んでいるという生活をしてきた」と衝撃の告白も。躁うつ病を発症したり、医師からの制止を無視してお酒を飲んでいた過去を赤裸々に明かしている。

しかし肝硬変と診断されたことで「このままでは終わらん」と考えを一変し、断酒を決断し健康的な生活に切り替えたという。

断酒から85日が経過した7月21日に血液検査をした結果、すべて数値が正常値になり、主治医に「おめでとうございます」と言われたという。

快児は「さあ、酒を飲み始めてからの25年を、これから取り戻してやろう。ネタを作ろう。大喜利をやろう。歌を歌おう。絵を描こう」と今後の目標を宣言し、「とりあえず、とりあえずみんな褒めてくれ!」と呼びかけている。

※写真は資料

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