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2026年8月19日 14:26

坂口健太郎、“思いを寄せる”堀田真由との撮影を振り返る「どのぐらいの関係性なんだろう?って考えていた」

坂口健太郎、“思いを寄せる”堀田真由との撮影を振り返る「どのぐらいの関係性なんだろう?って考えていた」
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俳優の坂口健太郎(35)、早瀬憩(19)、堀田真由(28)、中野量太監督(53)が19日、東京・江東区の亀戸天神社で行われた映画「私はあなたを知らない、」(8月28日公開)の公開直前大ヒット祈願イベントに登壇した。

中野監督のオリジナル脚本で描かれる今作は、愛する人を殺(あや)めてしまうという重い罪を犯した孤独な青年・西山夕平(坂口)と、母を奪われた娘・東浜朝子(早瀬)が13年の時を経て対峙(たいじ)する物語。

この日は、劇中で過去と現在をつなぐ重要なモチーフとして登場する同所でヒットを祈願。主演の坂口は「さっきは外でフォトセッションをしましたが、映画公開をさわやかな日差しとともに迎えられてうれしいです」と挨拶した。

撮影は約1年前に、東京・江東区、台東区、墨田区を中心に行われた。

坂口は撮影について、「(堀田さん演じる朝子の母の)紗月と一緒のシーンって、すごく幸せな瞬間もあれば、切ないシーンや距離が開くシーンもあったので、今はどのぐらいの関係性なんだろう?って考えていたかも」と振り返った。

劇中では建設途中のスカイツリーを見ながら、二人が約束をするシーンもあり、堀田は「スカイツリーが時代を表すものなので、撮影中は映してはいけない。(作中で)私たちが出会った頃はまだスカイツリーは建設中なので。角度を変えて(スカイツリーが映らないように)やった」と工夫して撮影したことを明かした。

朝子の幼少期の記憶をたどるシーンは、江東区の大栄橋で撮影。早瀬は印象に残ったことを聞かれると、「夜のシーンだったので、ちょうどスカイツリーがきれいに光っていて、橋の下に川があるんですが、川に反射してきれいで、写真を撮ったりしました」と語った。

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