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2026年8月19日 16:12

大河内志保、父の死去明かす「父らしい言葉でこの世を去りました」

大河内志保、父の死去明かす「父らしい言葉でこの世を去りました」
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タレントの大河内志保(54)が19日、インスタグラムで、父の死去を報告した。

大河内は、「私事で恐れ入ります。8月15日午前8時27分に父 八十五歳が永眠いたしました」と発表。「9月13日で八十六歳のお誕生日でした。今日は告別式で喪主を務めました。料理名人の祖母の命日に亡くなりました」と伝え、「私に食べ物のうまい! を小学生の時からたたき込んでくれたお父さんがおばあちゃんの元へ」と続けた。

父の最期を、「あちこち負傷はあったものの亡くなる直前まで食欲があり、最後に退院したら桃が食べたいと言い残し、父らしい言葉でこの世を去りました」と明かし、「最後に抱き抱えたお骨は、あらかじめ重いですよ〜と葬儀屋さんから伝えられていたものとは、予想よりはるかに軽く感じられ(でも普通より骨はしっかり残っているとのこと)3、4kgかな!? 父に赤ちゃんの時、海で抱き抱えてくれていた写真を鮮明に覚えていて、ちょうどそれくらいの重さだったのでは? と思う。それが今、父を私が抱き抱えて抱きしめている。順番だね」とつづった。

火葬後、装着していたペースメーカーがきれいに残っていたとも。「父の心臓の代わりになってくれていたんだ...。ご苦労様。キレやすく短気だった性格の父、心臓に負担をかけていたのですね」と思いをめぐらせながら、「血のつながりなど人を愛する垣根は無く、皆様の心のつながりに支えられました。ですが覚悟はしていましたが帰宅後涙が止まらず。生前に皆様から賜りましたご厚情に心より深く感謝申し上げます」と結んだ。

※写真は資料

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