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2026年8月19日 17:24

朝夏まなと、七海&夢咲との“宝塚トリオ”共演に「家に帰ってきたような安心感」

朝夏まなと、七海&夢咲との“宝塚トリオ”共演に「家に帰ってきたような安心感」
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女優の朝夏まなと(41)、七海ひろき、夢咲ねね(42)らが19日、都内で音楽劇「39歳」(9月5日〜、東京・IMM THEATER)の稽古場取材会を行った。

同名韓国ドラマを世界で初めて舞台化。友情、仕事、家族、恋愛など30代最後の年を迎えた人生の悩みをリアルに描いたヒューマンロマンス作。

朝夏は同じ宝塚歌劇団出身の七海、夢咲との共演に「やっぱり一緒にいるシーンがすごく心地よくて、家に帰ってきたような安心感があるんですよ」とリラックスした表情。「一緒にやることで、いろんなアイデアが生まれて、それを提案させてくださる柔軟性のある現場なので、すごく楽しくて、みんなで作っている感じがしていて、毎日充実しています」と笑顔。七海も「3人でいる時の安心感とモワっと心穏やかになる場面が、お客さんにも届けばいいなと感じている」と期待。

夢咲は「12話あるドラマを2時間半くらいに収めるということで、思っていたよりずっとしゃべっているなっていう感じで、頭の中がいっぱいいっぱいなんですけど」と苦笑いだったが、「和気あいあいとした稽古場で楽しく充実した時間を過ごせている」と満足げだった。

3人は、私生活でも食事に行ったり、プチ旅行をする仲。今後、3人でかなえたいことを問われた夢咲が、「スケジュール的に長時間が無理なので、ゆっくり温泉とか行きたい」と言えば、七海は「まぁちゃん(朝夏)が陶芸が好きっていう話を聞いたから、一緒に器とか作って、それでご飯が食べられたら最高」と新たな計画を提案。それを聞いた朝夏は「じゃ、温泉に行って、陶芸をして、そして韓国に行きたいです!」と声を弾ませていた。

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