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ブロードウェーミュージカル「CHICAGO」(東京・東急シアターオーブ、30日まで)の取材会が19日、同所で行われ、日本公演のオフィシャルアンバサダーを務める女優の米倉涼子(51)と、キャストのブラッドリー・ジェイデン、ジャレンガ・スコット、サラ・ソータートが登壇した。
今作は、ブロードウェーのリバイバル版初演から今年で30周年を迎え、世界38カ国、500都市以上で上演されているヒット作。実話に基づく二人の悪女によるスキャンダラスなシンデレラ・ストーリーが、名曲とスタイリッシュなダンスとともに描かれる。
同作のロキシー・ハート役で過去4度、ブロードウェーの舞台に立っている米倉は「私は、毎回ロキシーっていう人間像がどんどんパワーアップしていっていると思います。2024年にサラさんのロキシーを見させていただいた時と、今回は(新しい)ニュアンスが加わって、新しいロキシー・ハートを見たなと思いました」と語った。
今回サラが演じるロキシーと、自身が演じたロキシーとの共通点を聞かれると、「コメディーとか悪知恵を使ってみようみたいなところがすごくつかみ取れたところ。同じ演出家のもとで、同じものを作り上げても、同じ感覚、違う感覚がある。でも同じものを作っているってことで、共通点はある」と気づきを明かした。
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