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2026年8月19日 19:28

ブロードウェーミュージカル「CHICAGO」のキャストが来日、アンバサダーの米倉涼子と取材に応じる

ブロードウェーミュージカル「CHICAGO」のキャストが来日、アンバサダーの米倉涼子と取材に応じる
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ブロードウェーミュージカル「CHICAGO」(東京・東急シアターオーブ、30日まで)の取材会が19日、同所で行われ、日本公演のオフィシャルアンバサダーを務める女優の米倉涼子(51)と、キャストのブラッドリー・ジェイデン、ジャレンガ・スコット、サラ・ソータートが登壇した。

今作は、ブロードウェーのリバイバル版初演から今年で30周年を迎え、世界38カ国、500都市以上で上演されているヒット作。実話に基づく二人の悪女によるスキャンダラスなシンデレラ・ストーリーが、名曲とスタイリッシュなダンスとともに描かれる。

愛人を殺害したロキシー・ハートを演じるサラは、「役をどのように作り上げたか?」と聞かれると、「自分ならではのロキシー像を今回も描けたと思います。素晴らしい演出家がいらっしゃいますので、演出家の皆さんと作り上げた」と振り返った。

そして「野心的でもあり、弱さやもろさを持っていて、衝動的でありながらも誠実さも持っている役だと思っているので、そこをお客さんに見せたいです」と意気込みを語った。

ジャレンガは、自身の夫とその浮気相手である実の妹を殺害したヴェルマ・ケリーを演じる。同じく悪女を演じるサラとの共演について「ご一緒させていただけるのはラッキーなことです」と喜んだ。

悪徳敏腕弁護士のビリー・フリンを演じるブラッドリーは、これまで何度も日本の公演に出演してきた。「日本は何度も来ている大好きな国です。シカゴの30周年の記念すべき公演に参加できることはとてもうれしいことですし、ここまでシカゴを支えてきた皆さんのおかげです」と思いを明かした。

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