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俳優人生50年の節目を迎える村田雄浩が20歳下の妻とのエピソードを語る場面があった。
16歳で「劇団ひまわり」に所属して以来、数々の作品で存在感を示してきた村田。
私生活では、2006年に元女優で20歳年下の女性と結婚した。きっかけはドラマ『渡る世間は鬼ばかり』での共演だったという。
「その前にもあるドラマで面識はあったんですけど、ウマが合ったといいますか、すごく人の話を聞いてくれる人だったんですよ。『この人しかいないな』と思った」と結婚の決め手を語った。
しかし、黒柳徹子が「今も(話を)聞いてくれる?」と尋ねると、村田は「今は…どうでしょう」と言葉を濁す。
「聞いてはくれるんですけど、年齢が20個も離れているんで、当時は年齢差もあって、ちゃんと聞いてくれるだけだったんです。でもさすがに結婚して20年経つので、もう対等ですよ」と現在の夫婦関係について明かし、「ガンガンガンガン言われて、最近はすごい怒られてます」と苦笑いした。
「夫婦円満の秘訣はありますか?」との質問には、「夫婦円満なんでしょうか? いろんな山あり谷あり…」と冗談交じりに笑わせつつ、「それを一緒に乗り越えてきたという『同志』的な感覚はすごくありますね」と絆の深さをうかがわせていた。
そのほか番組では、事務所の社長として支えてくれる妻への日頃の感謝や、「結婚20年」のお祝いに対する素直な気持ちを語る場面もあった。
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