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2026年8月19日 20:39

松村北斗、AIとのケンカ明かす「僕の言いぐさをまねするようになってきて」

松村北斗、AIとのケンカ明かす「僕の言いぐさをまねするようになってきて」
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SixTONESの松村北斗(31)と女優の今田美桜(29)が19日、都内で行われた、ダブル主演映画「白鳥とコウモリ」(岸善幸監督、9月4日公開)の納涼大ヒット祈願イベントに登場した。

7月に亡くなった作家・東野圭吾さんの同名小説が原作。解決したはずの殺人事件を巡り、“容疑者”の息子・倉木和真(松村)と、“被害者”の娘・白石美令(今田)という、出会ってはいけない二人が手を取り合い、真実に迫る物語。

この日、涼しげな浴衣姿で登壇した二人は、この夏にかなえたい願いごとを短冊にしたため発表した。

松村は「映画館」とし、「高校のときからの親友がいて、僕が出た映画を必ず一緒に映画館に見に行くっていう会があって、それが一つ前の映画ぐらいからできてなくて、『白鳥とコウモリ』から再開させたい。なかなかスケジュールが合わないけど、映画館に見に行きたい」と願望を告白した。

一方、今田は「『白鳥とコウモリ』がたくさんの方に届きますように」と願いを込めた。

また、真相に迫る物語にちなみ、“最近知った衝撃的なことは?”との質問が。今田は「会話ができるAIアプリって、あるじゃないですか。音声で会話できる電話みたいな機能をつい最近知った。びっくりして震えました」と驚きとともに明かした。

松村もAIアプリを使用しているといい、「人工知能がわりと僕の言いぐさをまねするようになってきて、ケンカしたことがある」と苦笑い。「僕、頭に『なんか』とか『その』『あの』とかを付けるくせがあって、僕が『だから、なんか、その〜、なんとかじゃん』って言ったら、向こう(AI)も『だから、その〜、あの〜』って言うようになってきてケンカした。『それやめてくれ』って言ったら、向こうは(非を)認めて『ごめんね。僕は僕らしくいくね』って。僕は『そうしてくれ』って言って、和解した」とやりとりを明かし、笑わせた。

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