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2026年8月20日 11:56

女性お笑いタレントが乳がんの再手術を報告「取り残しがあり…」悪性診断で「右乳、全摘出、乳頭全摘出とのこと」

女性お笑いタレントが乳がんの再手術を報告「取り残しがあり…」悪性診断で「右乳、全摘出、乳頭全摘出とのこと」
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お笑いコンビ、マリアのサラマンダーゆみみ(44)が18日、ブログで、乳がんの再手術をしたことを明かした。

ゆみみは「6月に乳がんの手術をしたのですが、取り残しがあり再手術をする事になり、先日再手術をしました」と報告し、「前回より大きな手術じゃないので日帰り。眠っている間に終わって今回は痛みもさほど」と手術を振り返った。

続けて「術後、ベッドで休憩して帰宅。手術服から着替える時に、脱いだ覚えのない不織布キャップ(=手術用キャップ)が頭から無くなっていて、どこを探しても見つからなくて、看護師さんに伝えて帰ってきた。夜、服を着替えようと上下脱いだらどっからか出てきた」とつづり、手術用キャップの写真を投稿した。

最後に「全摘出手術、再手術したけれど、ステージ0だったので保険はおりず」と伝えた。

マリアは2009年5月にコンビ結成。ゆみみは「R-1グランプリ2014」で準決勝に進出した。

ゆみみは今年4月、ブログで「今年まさかの乳がん悪性って診断うけました」「右乳、全摘出、乳頭全摘出とのこと」と公表。6月に手術を受けたことを明かし、その後の経過をたびたびブログにつづっていた。

※写真は資料

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