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2026年8月20日 18:26

種崎敦美「演じながら癒やされていました」 ミニチュアの世界でお化け三兄弟を熱演

種崎敦美「演じながら癒やされていました」 ミニチュアの世界でお化け三兄弟を熱演
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声優の種崎敦美が、ミニチュアアニメ「ポップパップポルターズ」で、主人公のお化け三兄弟を1人3役で演じることが20日、発表された。

ミニチュアクリエイター・Mozu氏がテレビシリーズの監督に初挑戦する同作は、10月4日からテレビ朝日「PicoAniTime」で毎週日曜午前10時に放送される。

種崎が演じるのは、とある家の壁の中で暮らす小さなお化けの三兄弟。元気いっぱいの末っ子・ポップ、マイペースな次男・パップ、しっかり者の長男・ポルタと、それぞれ異なる個性を持つキャラクターを演じ分ける。

三兄弟が住み着く部屋の住人「家主」は、Mozu氏が実写パートで演じ、声を榎木淳弥が担当する。今回公開された本予告映像では、種崎と榎木によるキャラクターボイスも初披露された。

本予告映像には、精巧なミニチュアの中で三兄弟が動き回る姿を収録。人間を映した実写映像と、お化けたちを映したコマ撮り映像を同じ画面内で組み合わせた表現も見どころとなっている。

ミニチュアの世界への思い入れを語った種崎は、「展覧会などにも足を運ぶほど、もともとミニチュアの世界にとても興味があったので、あの最高にかわいらしい世界の住人になれる日が来るなんて…!と心がときめくのと同時に、Mozu監督たちの思いや費やした時間を台無しにしてしまわないよう、心を込めて全力で臨まねばと思いました」とコメントした。

さらに、3役を演じた収録を振り返り、「動きや表情の一つ一つ、全てが細やかでとってもかわいくて、演じながら癒やされていました。その細やかさゆえに、3キャラクター分の気持ちと動きをすべて追っていくのはやはり大変でしたが、監督たちがとても喜んでくださったので、本当にうれしかったです」と明かした。

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