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2026年8月20日 18:53

舌がん手術の野口雅史、声を出して会話する動画をアップ

舌がん手術の野口雅史、声を出して会話する動画をアップ
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7月に舌がんの手術を受けた劇団四季出身のダンサー&俳優の野口雅史(38)が19日、インスタグラムのストーリーズを更新。声を出して会話をしている様子の動画をアップした。

野口は、バレエ団「The Ballet Show」の芸術監督を務めるプロバレエダンサーでYouTuberのヤマカイが自身のインスタグラムに投稿した動画を引用。その動画では、病室でヤマカイが野口に、手術前に録音した野口の「アラジン」の歌声を聞かせている。

自身の歌声を聞いた野口は「おぉ〜!出てぇ。出たい!」と笑顔で声を上げ、「これは良いよ。絶対に前回、前々回よりパワーアップしていくと思う。もうこの時点で約束された」と話した。

野口は、6月23日のXを通じて、リンク先の動画で「がんになりました。舌のがんです。舌がんってやつですね」と公表。「かなり大規模な手術らしくて、プロの俳優レベルでしゃべるのはおそらくもう不可能であると」と説明し、「残念ながらミュージカルは引退という形になると思います」と伝えた。

7月29日の投稿では、手術を無事終えたことを報告。8月6日には、「舌がん及びリンパへの転移。手術から2週間」と書き出し、「顔がでかくなり滑舌はまだまだ最悪ですが、完全に封じられた声がようやく出るようになりました。やっとしゃべって物事を伝えることができることに計り知れない喜びを感じております。しばらくは膨らんだ傷を治す旅路です。引き続き闘ってまいります」とつづっていた。

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