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2026年8月20日 20:04

港区青山の豪邸で暮らす天才一家!高嶋ちさ子との“意外な関係”も「すっごい懐かしい」【プラチナファミリー】

港区青山の豪邸で暮らす天才一家!高嶋ちさ子との“意外な関係”も「すっごい懐かしい」【プラチナファミリー】
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東京都港区青山の豪邸で暮らす天才一家が紹介された。“ある業界”で親子3代にわたって活躍している一家は、実は高嶋と驚きの関係にあったことも判明し…。

3階建ての豪華な一軒家で番組スタッフを出迎えてくれたのは、家主の藤澤一就さんと17歳の娘・ななみさん。2人が名乗ると高嶋は、「あー!?」と大きな声でビックリ。「お知り合いなんですか?」と小泉から尋ねられると、ななみさんの兄が高嶋の長男と同級生だと明かした。

さらに高嶋は、藤澤家を訪れたことがあるといい「(ななみちゃんの)お兄ちゃん大きかったから、うちの子ちっちゃかったから、洋服いっぱいもらってた!」というエピソードも披露した。

そんな高嶋の知人・藤澤家の玄関には、約50点のスワロフスキーのほか、アメジスト(紫水晶)の火打石が飾られている。

また高嶋が「すっごい懐かしい」と笑顔を見せたリビングには、イギリス発祥のカラーセラピーで使われる、色とりどりのボトルがズラリ。1ボトルの価格は約1万円なのだそう。

リビングにあるキレイな見た目の知育玩具も、インテリアとして飾っているもの。この知育玩具で一就さんとななみさんが対戦を始めると、高嶋は懐かしそうな表情に。

ななみさんは「すっごい負けず嫌い」
ななみさんは「すっごい負けず嫌い」

ななみさんについて高嶋は、「うちの長男の2個下なんだけど、すっごい負けず嫌い」と紹介。ななみさんが兄と高嶋の長男の3人で遊ぶと、自分が勝つまで勝負をしていたと明かす。そして藤森から「(負けず嫌いな精神は藤澤親子の)お仕事に関係している?」と尋ねられると、答えを知っている高嶋は「ある!ある!」と力強く肯定した。

そんな一就さんとななみさんの職業は、囲碁のプロ棋士。

職業は囲碁のプロ棋士
職業は囲碁のプロ棋士

一就さんの段位は八段。実力はもちろん育成手腕も高く、プロ入りさせた弟子のなかから日本人初の世界王者(国際女流棋士戦)を誕生させた。ななみさんも父・一就さんの門下生で、4歳から囲碁を始めて17歳でプロ入り。もう1人の娘・里菜さんとその夫もプロ棋士だという。

プロ棋士一家の礎を作ったのは、今もなお囲碁界に伝説として語り継がれる、一就さんの亡き父・秀行名誉棋聖。囲碁界最高位である棋聖戦で6連覇を果たしたほか、紫綬褒章や旭日章も受章したことで知られている。

しかし、そんな“伝説の棋士”秀行さんの「ギャンブル好きで酒好きな親分肌」「借金が億単位あった」などの破天荒なエピソードも明かされると、スタジオは驚きに包まれていた。

番組ではこのほか、世田谷区の3階建て6LDKの大豪邸で暮らす“謎の貴婦人”も紹介された。夫は資産が4兆円を超える“東南アジア1の大富豪”で、妻である貴婦人はやり手の実業家だそうで…。

(8月18日(火)放送『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』)

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