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2026年8月20日 20:30

吉岡里帆、ファーストサマーウイカにだまされ「完全になついてまった…」

吉岡里帆、ファーストサマーウイカにだまされ「完全になついてまった…」
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女優の吉岡里帆(33)、奈緒(31)、タレントのファーストサマーウイカ(36)らが20日、都内で映画「シャドウワーク」(吉野竜平監督、9月25日公開)の完成披露上映会を行った。

原作は作家・佐野広実氏の同名小説。海の近くに建つ一軒の日本家屋を舞台に、配偶者や親から暴力を受けた女性たちをかくまうシェルター“おうち”での出来事を描くサバイバルクライムサスペンス。

奈緒とダブル主演を務めた吉岡は「私が演じた紀子はDV被害を受けていて、友達や家族がいないっていうので、周りに孤独で信じられる人が誰もいない孤立した人間なので、“おうち”で温かくてカッコいい女性たちと出会って、どんどん変化して成長していくっていう変化を大事に演じました」と撮影を回想。

物語はハードだが、撮影現場は和気あいあいとしていたそう。この日のイベントでは、“おうち”に暮らす女性7人がそろい、「内容とは反して本当に楽しくて和やかで、反対に怖いくらい。すごくリラックスして過ごしていた。(“おうち”のシーンは)実際の一軒家を使っていたので、その家の力も大きかったと思う。実家感があった」と目を見合わせてほほ笑み合った。

“おうち”に暮らす女性の“リーダー的存在”の奈美を演じたウイカは、自身の役どころについて「各家庭で傷ついてこられた方が来るってことは、そう簡単に心は開かない。まず警戒してくる人を、捨て猫がなつくまで、ありったけの愛情をかけなければならない…」と説明したところで、ハタと気付き「ごめんなさいね、捨て猫扱いしちゃって」と吉岡と奈緒に向かってフォロー。

それを聞いた吉岡は「そういう感じだったんですね」と言い、「すっかりだまされた。完全になついてしまった…」とつぶやいて笑いを誘っていた。

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