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2026年8月21日 07:00

小栗旬主演×三池崇史監督 日米共同制作映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』10月公開決定

小栗旬主演×三池崇史監督 日米共同制作映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』10月公開決定
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俳優の小栗旬(43)が主演を務め、三池崇史監督が手がける日米共同制作映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』が、10月23日に日本公開されることが決定した。主題歌にはAdoの新曲「Raven Sky」が起用され、本予告映像と本ポスタービジュアルも公開された。

本作は、『パラサイト 半地下の家族』や『ANORA アノーラ』などを手がけた米映画会社NEONと共同制作するサスペンスアクション作品。

小栗が演じるのは、裏社会に通じ、借金を抱えながら危険な捜査に身を投じる刑事・矢吹。「史上最悪の刑事(バッド・ルーテナント)」と呼ばれ、やくざから命を狙われるほか、相棒殺しのうわさもささやかれるなど、複数の問題を抱えた人物だ。

物語は、やくざを狙った連続猟奇殺人事件を軸に展開する。捜査を進める矢吹は、日本で行方不明となった次期米大統領の娘を捜すために来日したFBI捜査官・グエンと組むことに。グエンを演じるのは、ディズニー映画『シンデレラ』や『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』などで知られる英国俳優のリリー・ジェームズ。一見、無関係に見えた殺人事件と失踪事件は、やがて東京の闇に潜む陰謀へとつながっていく。

本作は、小栗と三池監督が『クローズZERO』以来、再びタッグを組む作品。リリーのほか、間宮祥太朗、米女子プロレスラーのリヴ・モーガン、野村周平、西野七瀬、向里祐香、岩田剛典、渡邊圭祐、中野英雄、村上淳、國村隼、舘ひろしらが出演する。

主題歌「Raven Sky」はAdoが担当する。本作のプロデューサーはAdoの起用理由について、「北米公開が大前提にある作品なので、『共に海外で戦えるアーティスト』ということで、アメリカチームとも満場一致でAdoさんにオファーさせてもらいました」とコメントした。楽曲制作には、グラミー賞受賞歴を持つ音楽家・宅見将典氏が参加している。

本予告映像では、「Raven Sky」に乗せて、矢吹とグエンが事件の真相に迫る姿や、緊迫感のあるアクションシーンが映し出されている。

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