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「BUDDiiS」の森愁斗(SHOOT=23)、俳優の小西詠斗(26)、瀧川元気監督らが21日、都内で行われた映画「ウォーターガーディアンズ」の公開記念舞台挨拶に登壇した。
今作は、ライフセーバーを目指す若者たちの本気のひと夏を描いた青春映画。楽しく日々を過ごしていただけの若者たちが、思いがけずライフセーバーになるという目標を得て、友情を育み、恋をする様子が描かれる。
今作が初主演作となる森は、運動神経抜群で、女性にモテるチャラ男・服部海翔役。「すごくすてきなキャストの方に恵まれて、座長らしいことは特にしていないですけど、皆さんが現場を盛り上げてくれたおかげで、過酷な夏を乗り越えて届けられる」と今の思いを明かした。
瀧川監督は撮影について、「初回は(キャストのみんなが)まだ仲良くなくて、グループの垣根を越えるのは難しいと思っていたけど、仲良くなってくれた」とうれしそうに振り返り、「愁斗さんは、過酷な撮影で体調悪くなったりも。でも暑い中、もう一回やります!って言ってくれて、無理だったらいいよって言ったけど、やりますって。体育会系なノリがあったりして、頑張ってくれました」と森の努力をたたえた。
さらに小西については「溺れているシーンは本当にそう見える」と演技力の高さをほめたが、小西は「意識を失って仰向けで脱力しているシーンで、波が鼻に入ったりするんです。ンンって(せき払い)したくなるけど、しないようにするのが大変でした」と苦笑いした。
最後に森は「去年の夏、必死に撮影して、やっと完成して公開できたことがうれしいです。主演ってプレッシャーもありましたが、こうして真ん中でしゃべらせていただけることに感謝しています」と話した。
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