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「地下最年長アイドル」を自称するアイドルユニット「乙ナティック浪漫ス(オトナティックロマンス)」のメンバー、りんごりん(50)が20日、インスタグラムで「甲状腺機能亢進症(バセドウ病)」と診断されたことを報告した。
所属事務所はインスタグラムで「このたび、りんごりんが『甲状腺機能亢進症(バセドウ病)』と診断されましたことをご報告いたします」と伝え、「7月中旬より体調の変化が見られたため8月上旬に医療機関を受診し、検査の結果、今回の診断に至りました。現在は医師の指導のもと、治療を開始しております」と経緯を説明した。
今後の活動については「本人の体調を最優先とし、無理のない範囲で継続してまいります」としている。
りんごりんは「まず! この病気について簡単に説明すると、甲状腺機能のホルモンが通常よりも何倍何十倍も出過ぎて新陳代謝が良過ぎてしまうという病気! 例えるならば、、、ずっとマラソンをしてるような感覚、という感じらしい」と自身の言葉で解説。治療法については「飲み薬の投与で高過ぎるホルモンの数値を抑えることで症状が落ち着く、ということで手術とかはしないようでホッ」とのこと。
フォロワーに向けては「みんなが感じるよりかは全然元気だとは思うので、現在のところは走ったりしなければ通常生活を送れるし、今後もカフェイベやリク撮は定期的にやらせていただこうと思ってます」と呼びかけた。
りんごりんは、カフェバーオーナーから38歳でアイドルに転身。「50歳地下最年長アイドル」として活動している。
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