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2026年8月22日 14:35

生駒里奈、15年の芸能生活を振り返り「全部の出来事が起きて良かったんだなって思う」

生駒里奈、15年の芸能生活を振り返り「全部の出来事が起きて良かったんだなって思う」
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元乃木坂46で女優の生駒里奈(30)が22日、都内で、約10年ぶりとなる写真集「ルリカケス」(ワニブックス刊)の発売記念イベントを行った。

生駒は乃木坂46を2018年5月に卒業。以降は女優として多くのドラマ、映画、舞台に出演している。

今作は、生駒の希望から、奄美大島で撮影。自分らしい写真や、“挑戦した”写真のほか、芸能生活15周年を迎えた今の思いをつづったエッセーも収められている。

生駒は「こういう衣装を着たいとかはありましたし、でも自分好みだけだと売れないし、生駒ちゃんファンが見たい生駒ちゃんをお任せしました」と制作を振り返った。

アニメ好きとして知られる生駒だが、アニメ関連の写真は「ないないないです」と即答。情熱的にハマっていることもないといい、その上で「ちいかわは好き。スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグーは好き」と答えた。

続けて「デビュー当時はそういうこと(アニメ好きなど)でお仕事をいただいていたので、頑張らないとってテレビ用で作っていた。生駒ちゃんってこういう子って思われていまだに(アニメ好きって)思われても仕方ない」と話した。

これまでの芸能活動を振り返りコメントを求められると、「全部の出来事が起きて良かったんだなって思う15年間です。すごくラッキーなんだなって思います」と充実した表情を見せた。

近い将来の目標と、大きな夢を聞かれると、「昨今、夢というものはとてもかないづらくて、こういう理想を述べたところで、自分の力だけではかなわないということも、この15年で学んできたことです」と達観した様子で、「単純に、私は“芸能人”という職業しかできないということもありますし、できるだけ長く自分の体を使って仕事をしていきたいなというのが大きな目標です。近い目標としては、もっといろいろな作品に挑戦して、見た目の印象を覆すような役柄に出会いたいです」と明かした。

そして「自分がやりたい作品をやったり、会いたい人に会うってことを大切に、30代の10年間をのほほんと過ごせていけたらいいな」と語った。

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