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2026年8月22日 15:39

烏丸せつこ、主演映画の舞台挨拶でムチャブリ!突如原作者を壇上に…「竹島さんにしゃべらせてあげて」

烏丸せつこ、主演映画の舞台挨拶でムチャブリ!突如原作者を壇上に…「竹島さんにしゃべらせてあげて」
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女優の烏丸せつこ(71)、菜 葉 菜、岩本崇穂監督らが22日、都内で行われた映画「八月の杜」の初日舞台挨拶に登壇した。

今作は、1945年3月の東京大空襲で記憶を失い、自分が何者なのかもわからずに生きてきた主人公・中原文(烏丸)が、周囲の人たちと心を通わせつつ、人生の終末に失った記憶を見つけようとする姿が描かれる。

岩本監督は企画の経緯について「静岡県で教員をされている竹島秀子さんって方が約20〜30年前に企画をおこして、ずっと温めていた作品なんです。東京大空襲が世間の記憶から薄れてきているってことで、若い世代にも知ってもらいたいと製作した作品です」と説明した。

烏丸はオファーを受けた時について「まあまあ、成り行きといいますか…」と語り、「私たちがしゃべるよりかは、お客さんで質問したい人いますか?」と観客に呼びかけ。その流れで「原作者の竹島さんにしゃべらせてあげて」と竹島氏を壇上に上げた。

竹島氏は「皆さんにお会いできて幸せです。こんないい一日はないんじゃないかなってぐらい」と目をうるませた。

キャストの演技について竹島氏は「菜 葉 菜さんが泣くシーンは何度も撮っていましたね。外では泣いていないけど、撮影中カメラに写ると涙を出していて、感情の持っていき方に感動して。役者さんってすごいなって感心したり、感動したりしました」と明かした。

最後に烏丸は「今日は初日で満席ですけど、明日からもありますので、もう一回見に来てください。お友達も誘ってください」とアピールした。

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