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2026年8月23日 13:31

水森かおり、輪島市訪問…船上ライブを開催…「笑顔が拝見できてうれしかった」

水森かおり、輪島市訪問…船上ライブを開催…「笑顔が拝見できてうれしかった」
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ご当地ソングの女王・水森かおり(52)が22日、石川・輪島市を訪れ、「出張輪島朝市」訪問と船上ミニライブ&輪島港 復興支援花火カウントダウンを行った。

2008年4月にシングル「輪島朝市」を発売して大ヒット。その年に初めて輪島市を訪れて以来、何度も同市に足を運び、「令和6年能登半島地震」が発生した2024年には、その年の4月と10月に現地で復興支援活動を行うなど、歌を通じて被災地と深くつながり、現地の人たちと励まし合いながら今日まで復興を応援してきた。

 最新シングル「恋の終わりの名古屋にひとり」のタイプAのカップリング曲「能登の春」は、まさしく能登復興を願って作られた応援歌で、今年6月には第1号の「わじま復興応援アンバサダー」に任命された。

 この日は、夜の船上ミニライブに先がけて、「出張輪島朝市」を訪れ、各店舗で働く人たち一人ひとりを激励。昨年に引き続いて同朝市を訪れた水森は、各店主たちから大歓迎を受けた。

「出張輪島朝市」を1年ぶりに訪れた水森は「皆さんが元気に前向きな気持ちで頑張っていらっしゃるお姿とか笑顔が拝見できてうれしかったですし、皆さんが『また来てくれてありがとう』と言ってくださるお言葉もすごくうれしかったです。前回(2025年8月22日)おじゃましたときよりもお店が増えていたり、広さも拡大していたりして、すごく活気を感じました。皆さんの笑顔も増えていたし、昨年よりもお元気になったなという印象を受けました」と目を細めた。

 その夜、「ちーむ輪島人」(1977年生まれの輪島出身者の有志が集まり、震災後から輪島市民を元気にするために活動)が、輪島の海と「輪島大祭」の復興を願って企画した「輪島港 復興支援花火2026&水森かおり船上ミニライブ」が輪島港で開催され、舳倉島(へぐらじま)行きの定期船「希海(のぞみ)」の船上をステージにしてミニライブを開催。

代表曲「輪島朝市」をはじめ、能登の応援歌「能登の春」など全6曲を熱唱した。

 その後、「復興支援花火」の打ち上げが水森のカウントダウンによって始まり、同港に詰めかけた大勢の人たちと一緒に輪島港の夜空に次々と打ち上げられる2000発もの希望の花火を見上げながら輪島の復興を願った。

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