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乃木坂46が23日、東京・明治神宮野球場で毎年恒例の全国ツアー「真夏の全国ツアー2026」の最終公演を開催した。
菅原咲月(20)をキャプテンに迎えた新体制で臨んだ今ツアー。6月の福井公演から8都市をめぐり、計18公演で28万人を動員した。
11回目となる“聖地”公演の千秋楽は、楽曲「ガールズルール」からスタート。「逃げ水」「太陽ノック」「オフショアガール」「夏のFree&Easy」など“夏曲”を連発し、真夏の神宮をさらに熱くさせた。
ツアーの直前にキャプテンに任命された菅原は、「受け取ったバトンは想像以上に重くて、不安で押しつぶされそうでした」と吐露。それでも、「私の周りにはいつでも支えてくれるメンバーがいる。ステージに立てばカッコよくてかわいくて、キラッキラに輝く自慢のメンバーがいます」と力を込め、「私は、今の乃木坂46が大好きです。その思いは誰にも負けない自信があります。まだまだ頼りないかもしれないけど、このグループの未来を必ず守ります。どうかこの先も、見守っていてください」とファンに呼びかけた。
座長としてツアーを完走した一ノ瀬美空(23)も、「どうかこれからの乃木坂46を信じてほしいです。今の私たちには皆さんが必要だし、これからの乃木坂46の未来を皆さんと一緒に作っていきたいです」と涙ながらに話した。
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