4人組男性歌謡グループ「モナキ」が24日、東京・Zepp Haneda(TOKYO)で、初のツアー「モナキやで☆しらんけど」の千秋楽を迎えた。
開演前には報道陣の取材に応じ“売れた”と実感したことについて問われると、じん(39)は「最近おかげさまで、ちょっとだけお給金がアップしました」とぶっちゃけ。毎朝バナナを1本食べるというが、「スーパーで199円の大特価のバナナを買っていたんですけど、まあ(安いから)すぐに無くなるんですよ。だいたい残っているのが、350円ぐらいの『金の房』というのを、何も気にせず買えるのが“売れたな〜”と(思った)」と明かして笑いを誘った。
ケンケン(30)も、「リリースイベントをやっていたころは、電車とかで移動していたんですけど、車で移動出来るようになったところで、ありがたいなと思うようになりましたね」とコメント。
一方、サカイJr.(37)は「正直、まだ“売れたな〜”という感覚はあまり無い」としながらも、「もともと勤めていた会社の、SNSを全く見ないような上司やお世話になった人から、メッセージで“応援しているよ”とか“頑張っているね”と言われた時に、モナキがいろんな方に見ていただけているんだなと実感します」と感謝した。
ケンケンは7月16日に30歳のバースデーを迎えた。30歳の抱負は、「モナキが誰一人欠けることなく、40代に突入出来たら良いなと思う」と語った。また、「20代は、僕は正直、やり残したことは何一つ無いと思っている。それこそ、結婚も出来ましたし、チビも生まれましたし、まあ、でもいろいろあってバツイチになりましたけど、一応、一通り経験は出来たので、やり残したことは無い」と言い切り、グループ唯一の20代となるおヨネ(29)に「全力で残りの20代を1年間、頑張って楽しんでもらえたら良いなと思います」とアドバイス。しかし、これを聞いたおヨネは、「でも、今聞いて、結婚は出来ないなと思いました」と正直に答え、笑いを誘った。