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2026年8月25日 08:00

M!LK塩崎太智、母との絆を語る「大切な時間だった」空港へ向かう車内の記憶

M!LK塩崎太智、母との絆を語る「大切な時間だった」空港へ向かう車内の記憶
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5人組ダンスボーカルユニット「M!LK」の塩崎太智(25)が、テレビ朝日系『夫が寝たあとに』(8月25日深夜0時15分、一部地域を除く)に出演する。

番組初となる「子ども代表」ゲストとして、反抗期だった中学3年から高校2年までを振り返り、当時の本音や自身を支えた母親との思い出を語る。

同番組は、ともに3児の母である藤本美貴(41)と横澤夏子(36)がMCを務め、ゲストとともに育児や家事、夫婦関係などについて語り合うトークバラエティー。今回は新企画「思春期の子どもの本音SP」として、思春期を経験した子ども世代の立場から、親に伝えにくい思いを掘り下げる。

塩崎は、反抗期には主に母親に反発していたという。一方で、母親の呼び方は「ママ」のままだった。中学生の頃、一度は「お母さん」と呼ぼうとしたものの、母親の反応を受けて思いとどまったといい、その理由が明かされる。

和歌山県の実家で暮らしていた頃、仕事のたびに関西空港から飛行機で移動していた塩崎は、芸能活動を続けるべきか悩んだ時期もあったという。そんな塩崎を支えたのが母親だった。空港へ向かう車内で交わした会話について、塩崎は「大切な時間だった」と振り返る。

番組では、塩崎の母親へのアンケートも紹介する。母親が空港で息子を見送るたびに涙を流していたというエピソードや、保育園の運動会で泣きながらもダンスを踊り切ったという幼少期の思い出も明らかになる。母親から言われてうれしかった言葉や、塩崎が語る親への思いに、藤本と横澤も心を動かされる。

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