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2026年8月25日 11:52

“お神セブン” の木元ゆうこ、S状結腸がんだったことを告白「定期検診、必ず行ってね!」

“お神セブン” の木元ゆうこ、S状結腸がんだったことを告白「定期検診、必ず行ってね!」
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歌手で女優の木元ゆうこ(59)が25日、インスタグラムで、7月末に緊急入院した「おなかの病気」について「がん」だったことを明らかにした。

 木元は、松本明子(60)、森尾由美(60)と並び、1983年にデビューした「83年組アイドル」の一人。木元らが発起人となり、平成のアイドルグループにならって“お神セブン”を結成し、22日に、自主企画イベント「83年組アイドル アラ!?還ライブ」が開催された。

木元はその時の集合写真を掲載し「83年組 アラ!?還ライブ、を無事に終えることができました」と報告した。

 ファンへの感謝を伝えた上で「私は7月末、突然の腸閉塞(へいそく)で緊急入院し、約20日間を病院で過ごしました。本番の約1週間前に退院し、お神セブンのメンバーとスタッフの皆さんが、私の体を気遣いながら、6人でステージに立つ方法を考えてくださり、今回は車椅子で出演させていただきました」と伝えた。

 ライブを感想できたことに感謝し、「今回、緊急入院することになった腸閉塞の原因は、S状結腸がんによるものでした。現在、ステージIII Bと診断されています」と、おなかの病気がS状結腸がんだったことを明かした。

 続けて「これまで病名をお伝えできなかったのは、最初に“がん”と聞いた時、大きなショックを受け過ぎたからです。でも検査を重ね、担当医の説明を聞く中で、自分の体の状態や治療の道筋が少しずつ見えてきました。まずは自分自身が病気を理解し、向き合い、心を落ち着かせるために時間が必要でした。ライブを終えたら自分の言葉でお伝えしたいと思いました。ライブでは、皆さんにこれ以上の心配をかけたくない、笑顔で過ごしたい。その思いもありました」と、ライブ後の報告になった理由を説明した。

 さらに、病気を明かした理由について「私は59歳になるまで健康を過信し、定期検診をきちんと受けてきませんでした。『私は元気だから大丈夫』『まさか私が』、そう思って、ずっと避けていたのです。主治医から、私のがんはおそらく何年もの時間をかけて大きくなったものだと伺いました。もっと早く検診を受けるべきだったと、今は心から思っています。私の経験を知って、『しばらく検診に行っていないな』『一度ちゃんと調べてもらおうかな』、そう思ってくださる方がお一人でもいれば、私がお話しする意味があると思ってるんです」とつづった

 最後は「59歳まで検診から逃げ続けた私から、皆さんへのお願いです。定期検診、必ず行ってね!」と、再度訴えた。

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