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2026年8月25日 16:14

坂東龍汰、主人公の声を務めたアニメ映画が公開へ「すごい映画に関わらせていただき幸せです」

坂東龍汰、主人公の声を務めたアニメ映画が公開へ「すごい映画に関わらせていただき幸せです」
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俳優の坂東龍汰(29)、岡山天音(32)、お笑いコンビ「令和ロマン」の松井ケムリ(33)、門脇康平監督(29)が25日、都内で行われた、アニメ映画「我々は宇宙人」(9月25日公開)のジャパンプレミアに登壇した。

今作は、2022年に誕生した映画レーベル「NOTHING NEW」による初の長編アニメーション。“普通”であることに悩む少年・翼(声:坂東)と、クラスの人気者で“特別”な存在の暁太郎(声:岡山)の30年にわたる友情が描かれる。坂東と岡山はダブル主演を務めた。

坂東は「監督の執念の熱量がこもりすぎていて、すごい映画に関わらせていただき幸せです」と感無量で、「ディテールが繊細で、流れている空気感もリアルで、アニメーションだけど没入している感覚になりました」と完成した映画を見た感想を語った。

岡山は「作品の気迫に迫れられて感動しました。試写は満席で、たくさんの方が見られていて、始まる前と後で(観客の)皆さんの表情が全然違っているのが印象的でした。力のある作品なんだなっていうのを皆さんの顔を見て感じました」と明かした。

松井は、翼の友達で暁太郎のひそかなファンであるバタ原の声を担当。「皆さん年齢が近くて、この4人だと僕が一番年上ですが、そういうことって普段はあまりなくて」と話し、「映画ではノスタルジーを感じる部分がたくさんあります。世代が近いからこそ本当にノスタルジーを感じるし、自分の小学校の中であったような出来事が(作中である)。クラスの中に自分がいるような没入感がありました」とアピールした。

「チェンソーマン」などの人気作で知られる漫画家の藤本タツキ氏も今作を見たといい、感想がスクリーンに投影された。「試写で見せてもらった後からずっと嫉妬しています。物語の詳細、ネタバレを見る前に、どうか朝イチで見に行って欲しいです。僕は超超大大大好きな映画でした。絶対に何回も見に行きます!」というコメントに、門脇監督は「試写が終わった後、(藤本さんは)ニコニコだったんです。打ち上げまでの道でも、温度高く感想を伝えてくださったので、本当にうれしいなと思いました」と喜んでいた。

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