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2026年8月26日 08:00

大泉洋「どこを切っても北海道」 新作「探偵はBARにいる」主題歌はサカナクション

大泉洋「どこを切っても北海道」 新作「探偵はBARにいる」主題歌はサカナクション
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俳優の大泉洋(53)が主演する映画「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」(白石和彌監督、12月25日公開)の主題歌が、ロックバンド・サカナクションの「グッドバイ」に決まった。

「探偵はBARにいる」シリーズは、札幌・ススキノを舞台に、大泉演じる便利屋の探偵と、松田龍平(43)演じる相棒・高田が、さまざまな事件に巻き込まれていく姿を描く。東直己氏の「ススキノ探偵シリーズ」を原作に、これまで3作品が映画化されている。

最新作「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」では、探偵のかつての恋人・純子(鈴木京香、58)から舞い込んだ依頼と、高田が引き受けた女子高校生・アケミ(蒔田彩珠、24)に関する依頼が交錯する。二人は、雪に閉ざされた北の町・斗古誕(とこたん)で起きた不審死や少年失踪事件の背後にある陰謀へと迫っていく。

主題歌となる「グッドバイ」は、サカナクションが2014年に発表した楽曲。切なさを帯びたメロディーと歌詞が、探偵、高田、純子、アケミらが織りなすロマンチックミステリーを彩るという。

大泉は主題歌の決定に「まるでこの映画のために作った曲のようにハマっている。物悲しくて、切なくて、改めて素晴らしい曲だ」とコメント。

原作者の東氏、白石監督、脚本・プロデューサーの須藤泰司氏、大泉、サカナクションのメンバーらが北海道にゆかりを持つことにも触れ、「どこを切っても北海道。本当に誇らしく、うれしい限りだ」と喜びを語った。

大泉は、サカナクションのボーカル・山口一郎と以前から親交があることにも言及。「ただ一つ悔しいのは、こんな素晴らしい曲を作ったのが、あの小憎らしい男だということだ(笑)」と、親しい間柄ならではのユーモアを交えてコメントした。

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