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米カントリー歌手のドリー・パートンさんの訃報を受け、英ロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズのミック・ジャガーら、世界の大御所ミュージシャンらが追悼のコメントを寄せている。
パートンさんは25日、米・テネシー州の自宅で亡くなったことを家族が発表。これまでに3000曲以上を作詞作曲、グラミー賞を11回受賞などし、“カントリーミュージックの女王”と呼ばれていた。
ミックは自身のXで、「ドリーが何と素晴らしい作曲家で歌手であったか。多くの人を一つにした。皆が彼女を恋しく思うだろう」と寂しさをつづり、パートンさんにハグされている写真などを投稿している。
英ミュージシャンのポール・マッカートニーもインスタグラムにパートンさんと写った昔の写真をアップ。「彼女はとても快活で生命力にあふれていたから、彼女が亡くなったという知らせを受け入れるのは難しいです。彼女の作曲、歌唱、慈善活動は、カントリーミュージック界において他の追随を許さないし、ドリーなしの世界を生きるなんて想像もできません」としのび、「私の曲『レット・イット・ビー』を歌ってくれたことは私には何よりも誇らしく、ほんの小さな貢献しかできなかったけど、とても光栄でした」と思い出を振り返っている。
英ミュージシャンのロッド・スチュワートも「本当に言葉を失っています。ボニー(タイラー)の死去をやっと乗り越えたばかりなのに」と悲痛な胸の内を記し、「親愛なるドリー、安らかに」とメッセージを送っている。
※写真は資料
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