CUTIE STREETが26日、東京・日本武道館で、「CUTIE STREET 2nd ANNIVERSARY LIVE 2026『8 TREASURES』」の開演を前に、報道陣の囲み取材に応じた。
今月でデビュー2周年を迎えるCUTIE STREETの初の日本武道館単独公演が、前日25日に続き開催された。ライブでは27曲を披露し、2日間で計2万人のファンを魅了した。
「武道館はどういう場所か?」と聞かれると、佐野愛花(25)はFRUITS ZIPPERの日本武道館公演を挙げ、「初めてアイドルのライブを見たのがその時だったので、アイドルの聖地というか、すごい場所だって感じたし、自分もアイドル頑張りたいって思った」と語った。
真鍋凪咲(22)は「(デビューしてからの)この2年間で、私たちが掲げていた夢や目標がたくさんかなえられたと思いました。テレビCMや、こうして日本武道館に立ったり、たくさんの方に支えていただき、うれしいですし、(活動の)幅が広がった2年間でした」とこれまでを振り返り、「(日本武道館に)行けるかどうかよりも、絶対に行くっていう自信、強い気持ちがありました」と話した。
梅田みゆ(21)は「2年間って数字だけ見たら短いように感じますが、濃かった2年間だと思っていて、私たち自身も世間の知名度にともなっていけるように日々努力してきたので、本当に濃かった2年間でした」と満足げな表情を見せた。
デビューからこれまでで変わったことを質問されると、川本笑瑠(24)は「パフォーマンスとかが、最初に比べたらめっちゃ成長したなって。2年って短い期間の中で、世間の知名度がどんどん上がっていったので、実力が追い付くようにとすごく焦って、とにかく一生懸命パフォーマンスを磨いていった」とこれまでを思い出すように明かした。「仲の良さだけは変わっていない!」と言い、増田彩乃(23)も「家族のような安心感が心地良い」と共感していた。