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CUTIE STREETが26日、東京・日本武道館で、「CUTIE STREET 2nd ANNIVERSARY LIVE 2026『8 TREASURES』」の開演を前に、報道陣の囲み取材に応じた。
今月でデビュー2周年を迎えるCUTIE STREETの初の日本武道館単独公演が、前日25日に続き開催された。ライブでは27曲を披露し、2日間で計2万人のファンを魅了した。
メンバーにとって日本武道館でのライブは目標だったという。目標が一つかなった今、今後の目標を聞かれると、川本笑瑠(24)は「きゅーすとは欲張りで、いっぱい夢があるんですけど、今一番かなえたい近い目標は、今年の紅白歌合戦に出ることです。9月からはアリーナツアーが始まるんですけど、その先にいつか、東京ドームに立ちたいって思います」と語った。
一方、佐野愛花(25)は「私たちの活動を通して、きゅーてすと(=ファンネーム)に幸せな気持ち、明るい気持ちになってもらいたいというのが一番にあります。日本中、世界中のきゅーてすとを笑顔にできるような、強いアイドルになれるよう、一つひとつ全力で頑張っていきたいです」と決意を新たにした。
「10年後どんなグループになっているか?」と聞かれると、桜庭遥花(20)は「何年経っても、どんな生活をしていても、たまに集まってライブができたり、すごく長く続くグループになったらいいねって、結成した時から話しています」と明かした。
川本も「続けられるならずっとが良くて。“ずっときゅーすとがいい”ってみんな泣きながら言っているので、ずっとでお願いします」とグループの継続を願っていた。
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