M!LKの塩崎太智がゲスト出演し、自身の反抗期を振り返った。
そのなかで塩崎は、反抗期に母が泣いていたという事実を初めて知り…。
和歌山県出身の塩崎は、2000年に4人きょうだいの2番目として誕生。中学3年生から高校2年生くらいまで反抗期があったと話す。
塩崎が今、反抗期を振り返って大切だったと感じるのが、母との2人きりの時間。塩崎は、中学2年生頃から仕事で1人、毎週のように飛行機で東京へ行っていたため、和歌山の自宅から空港まで母に送迎してもらっていたという。
送迎時間は約40分。塩崎は、母と車内で他愛のない話をすることもあれば、深い話をすることもあったのだそう。きょうだいが多く、自宅で母と1対1で話す機会があまりなかったため、車内での2人きりの時間は「大切でした」としみじみ語った。
番組ではそんな塩崎の母にアンケートを実施。親子2人きりの車中の時間について塩崎の母は、「『誰が見ていなくても、いつ見られても恥ずかしくない行動をしなさいね』とよく話していたのを思い出します」と回想。そして、「送って行くと必ず見えなくなるまでずっと何回も手を振っているのは今でも変わらないです。それを見ながら毎回心配で私は泣いていました」と明かした。
最後の一文に塩崎は驚き、「泣いてんだ…」とポツリ。塩崎は毎回手を振っていたものの、「遠いので、泣いているのは知らなかった」と告白した。
塩崎の母の思いを知った藤本たちは、「心配だからって泣いてたんだ」「心配だよね。着けたかしらとかね」などとコメント。塩崎も「いやあ…申し訳ねぇ」と照れ臭そうに本音を漏らしていた。
番組ではこのほか塩崎に、「反抗期にクソババアって言ってた?」と質問。そこから塩崎のリアルな“親の呼び方”事情が明らかに…。
(8月25日(火)放送『夫が寝たあとに』)

