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ABEMA TIMES

2026年8月27日 14:30

金子貴俊の姉・金子エミ、“元ダウン症スイマー”長男の約4カ月かけたアート作品が入選

金子貴俊の姉・金子エミ、“元ダウン症スイマー”長男の約4カ月かけたアート作品が入選
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 俳優の金子貴俊(48)の姉で、パーツモデルや美容研究家として活動する金子エミ(55)が、25日、Instagramを更新。ダウン症スイマーとして活躍した長男の村井海人さん(29)の、4カ月をかけたアート作品が入選したことを明かした。

【映像】金子エミと“元ダウン症スイマー”長男の2ショット(複数カット)

 11歳から始めた水泳で、世界ダウン症水泳選手権に4大会連続で出場し、輝かしい成績を残してきた海人さん。エミは、自身のInstagramで、弟・貴俊も応援に駆けつけた大会の様子や、家族でテニスを楽しむ姿など、海人さんとの日常を発信。

“元ダウン症スイマー”長男の約4カ月かけたアート作品が入選

金子エミ Instagramより

 25日の更新では、海人さんの手掛けたアート作品が「2026 パラアート TOKYO 第13回国際交流展」で入選したことを報告。「今回の作品は、およそ4カ月をかけて、海人が少しずつ丁寧に描き上げた1枚です。『世界に咲いた海人の花2024』花びら一枚一枚に描かれているのは、海人が世界を目指す中で、実際に訪れ、出会い、さまざまな経験を重ねてきた国々。たくさんの国へ行き、たくさんの人と出会い、笑ったこと、頑張ったこと。その1つ1つの経験が花びらとなって重なり、世界にひとつだけの『海人の花』が咲きました。海人自身が歩いてきた時間と経験から生まれた作品です」とコメントし、これまで海人さんが競泳で獲得してきた金銀銅、3つのメダルなどが描かれたパラアート作品を披露している。(『ABEMA NEWS』より)

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