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「純烈」の弟分として活動する4人組男性歌謡グループ「モナキ」、「純烈」の酒井一圭(51)が27日、都内で行われた韓国映画「BOSS/ボス」(10月23日公開)の生アフレコイベントに登壇した。
今作は、ギャングのカリスマボスが亡くなったことで勃発した、3人の候補者による前代未聞の“後継者押し付け合い”合戦を描く。モナキと酒井は、今作で吹き替え声優に初挑戦。じん(39)は今作との共通点として、「モナキはリーダーが不在で、なんなら、リーダーの座を押し付け合っていると言っても過言じゃない。そういう点では、“これモナキじゃない?もうピッタリだ!”」とコメント。
モナキのプロデューサーを務める酒井は、モナキのリーダーについて、「このグループは、多分10年ぐらいは、リーダーは無しだと思います。最初は、決めた方が良いのかな?と思いましたけど、もう、いきなり仕事、仕事のモナキなので、これも運命ちゃう?みたいな感じがしました」と語った。
じんは、「ガチの話なんですけど、告知とかも、誰が読むかをゆずり合っちゃったり、押し付け合っちゃったりして、一向に決まらない時がある。だから、そういう時に発言権がある人がいた方が、スムーズに決まるのになと思う」と明かした。これを聞いた酒井が、「リーダーの権限は、クビにする・しないとか。給料決めたりする仕事です」とぶっちゃけると、じんは「そう言われたら、いらないかもしれないです」と語って笑いを誘った。
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