エンタメ

2026年8月27日 16:20

モナキ・おヨネが“もだえる猫”のムチャぶりに挑戦「身の毛がよだちました」

モナキ・おヨネが“もだえる猫”のムチャぶりに挑戦「身の毛がよだちました」
広告
1

「純烈」の弟分として活動する4人組男性歌謡グループ「モナキ」が27日、都内で行われた韓国映画「BOSS/ボス」(10月23日公開)の生アフレコイベントに登壇した。

モナキと酒井は、今作で吹き替え声優に初挑戦しており、この日は報道陣の前でアフレコを披露。おヨネ(29)は、「アフレコって、別室でやって、それを外から見守っていただく状況。でも今日、50人近くいる中で、マイクでやる想像が出来ていなかったので、すごく身の毛がよだちました」と苦笑いした。モナキのプロデューサーを務める酒井は、「ヨネもギリ、滑舌が大丈夫だった。“す”だけ変だけどね」とほめた。

今作は、ギャングのカリスマボスが亡くなったことで勃発した、3人の候補者による前代未聞の“後継者押し付け合い”合戦を描く。おヨネは対抗馬・ガンピョ役で、「クールな中に情熱的な気持ちを持ち合わせている人物。私は普段からあっけらかんとしていて、クールとは程遠いので、クールをどういう風に表現したら良いんだろう?と思った」とコメント。苦労した点について、「猫の鳴きマネをするんですけど、どうやったら良いんだろう?と。しかも、もだえながら」と語ると、すかさず酒井が「それではお願いしましょう!もだえる猫」とムチャぶり。おヨネは頑張って“猫マネ”を披露したが、それを聞いたメンバーと酒井は、「発情期の猫じゃん」「“怪獣の誕生”みたいなところがありましたけど」とツッコんで笑いを誘った。

広告