タレントの中川翔子、天文学者の渡部潤一氏が27日、東京ビッグサイトで30日まで開催中の「TOKYOおもちゃショー2026」内で行われた「映画『宇宙なんちゃら こてつくん』うっかり出てきた宇宙人を探せ!プレス向け発表会」に登壇した。
「TOKYOおもちゃショー」は、日本玩具協会が主催する国内最大規模の玩具の展示会。29日、30日には同所で、同作のステージイベントや、身近な“宇宙”が楽しめる展示などが行われる。
同作は、にしむらゆうじ氏のウェブ漫画が原作で、9月に公開。アニマル国宇宙アカデミーに通うこてつが、宇宙人探しの冒険を繰り広げる物語で、中川は主題歌「うちゅーのなんちゃら仲間」を担当する。
中川は「ビッグバンウレシスでした。本当に夢のよう。小学生の頃に買ってもらった図鑑をきっかけに、木星にひとめぼれ。それから毎日、木星、宇宙のことを考えて大人になったので、宇宙の曲を歌えるなんて生きていて良かったです。夢がかないました」と喜びを爆発させた。
今作を見た感想を聞かれると、「最高でした。こてつくんもかわいいし、宇宙の情報もいっぱいで、ワクワク」などと持ち前の早口で熱弁した。
シンガー・ソングライターで作詞家のCHI-MEYとともに作詞も担当しており、中川は「せっかくだから(宇宙の)情報(を入れてそれ)込みで覚えたら、子どもたちが学校(の授業)で手を挙げられるんじゃないかって思いました」と星の名前などの情報を多く入れたという。渡部氏は「マニアックな星の名前も入れていましたね」と目を丸くした。
イベントでは、主題歌を観客の前で生披露。「皆さん、宇宙好きですか〜?星座が出てくるところは、座〜!ってさけんでほしいです」と呼びかけ、熱唱した。
歌い終えると、「大好きな宇宙について、思いっきりさけんで、最高に幸せだなと思いました!」と笑顔を見せていた。